人生 健康が一番!

日夜 マラソン 剣道に励み 整体 マッサージを行っています

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先回もブログで紹介しましたが… 苗作りから始め、1年かけて育ててきたイチゴ


GW過ぎから収穫し始め、ピークは過ぎたものの連日の好天続きでまだまだ収穫期。




真っ赤に完熟させたを、友人にジャムにしていただきました。




普段 あまり市販のジャムは好んでは食べないのですが…
毎朝 ヨーグルトに入れて頂いてます

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我が町、木曽川堤防沿い。

今まで竹林や雑木などで鬱蒼としていた河川敷が 整備され立派なサイクリングロードが今春完成されました。










この地に嫁いで60年近く、そんな風景の中で暮らしきた85歳になる母親。

最近、めっきり足腰が弱りその整備されたサイクリングロードの全容を確かめる手段もないので一度見せてあげたいと思いでの散歩



名鉄電車






県道名岐線(旧国道22号)橋脚の下をくぐり抜ける








里小牧 河川敷公園にはキャンプや BBQが出来るよう整備されてました。





5時半~7時まで
約6kmくらい 自分のトレーニングも兼ね 車椅子押してきました
平安時代以来 932年ぶりに名古屋や岐阜でも観測された金環日食。

日本の太平洋沿岸各地でも見ることが出来、日本中がフィーバーした1日でした。
生憎、沿岸部に前線を伴った本州の南海上を東に進み各地で雨だったり曇り空だったりで一喜一憂したことでしょう。
幸い ここ尾張北部の一宮市はこの前線から離れていたのが幸いしたのか朝から快晴

平日ではありましたが、時間的にも金環食が朝7時半くらいと仕事前で気兼ねなく観察することが出来ました。


そして、特に改めて感動したことは…
金環食の前10分くらいから後10分くらいまで
それまで、快晴で暑いくらい明るかった空が 急に薄暗くなり気温が一瞬ぐんと下がったことを我が身で体感でき、文明の発達する以前の人類の子孫はこういった現象にさぞ、驚いたことだろうな~!と、改めて思いしらされました。

今度この地方で金環日食を観察することが出来るのは2041年29年後。

今 55歳だから 生きていられたら 84歳
一生のうちで 2度も体験出来るのはラッキー


て、生きていられるのかな~?

ここは 美濃白川の山奥。
30年以上前病院勤務してた頃の事務員さんの実家で、毎年GW頃山菜採りさせてもらうためお世話になっています。

山の頂上近くにあるお宅は視界が開け隣家も車で行かなければならないほど遠く離れており ご両親が林業と、この棚田で田畑に精を出しひっそりと暮らしてみえます。


聞くところによると この棚田の石垣、江戸時代にはもう既に組まれていたらしく、一つ一つの石はなかなり大きく山を切り開き石を積む作業を想像しただけでも気が遠くなりそう

天気もよく、山の幸(全部自家製)を庭先でご馳走になりました。









ワラビ ゼンマイ セリ ちち菜 フキ ほう葉寿司 などなど…

今年もお世話になり 本当にありがとうございました。



昨日(土)剣道稽古終了後、10時頃から会にて午前様
今朝4時半に叩き起こされ 美濃白川の山奥(で1時間半)まで両親を連れて山菜採りに。



コンビニにて弁当を買い外で朝ご飯




入院中のおじいちゃん(85歳)昨日午後~外泊もらって連れてきたけど 元気過ぎ







ワラビ







山蕗(フキ)
昨日(土)はホームでの剣道稽古日
仕事5時に終了後
6~8時まで子供たちの指導
8~9時まで自分の稽古

実は 16日(水)の朝で4kmくらい走ったところで右ふくらはぎに違和感。
軽い肉離れを起こし たらしく歩いて帰ってきたいきさつから2~3日稽古を休んでいた。

しかし 歩くのも楽になってきたし 痛めたのは踏み込み足でない右足。

結構早く回復でき 全然問題なく3時間の稽古できた

GW北海道旅行から2週間

いつまでも寒かったのと GW遊んでいたため 遅れていた夏野菜の準備がやっと完成 

           も今が最盛期









相変わらず 診療前の貴重な時間(5時半~7時)

この季節 日の出は早いし 暑くなく 寒くなく 快適

いよいよ、あとは 女満別空港を目指すのみ。
改めて ナビを確認する。

距離60km 到着予想時間 16:35

法定速度時速60kmでの計算だ。
相変わらず 前を走る車も… すれ違う車も… まばらだ

2割 10分以上短縮できるはず。

頭の中で 何ヶ月もの間 地図とにらめっこしながら作った今回の行程表。頭の中に地図が入っている。

初日 女満別空港空港から 宿泊地(川湯温泉)に向かう際、美幌峠回りで夕陽を見、屈斜路湖を見下ろしたが…
もう一つの
藻琴山峠 小清水峠 から屈斜路湖を見下ろすルートが脳裏に浮かぶ。

ナビで 距離と時間を確認すると… 空港までの最短距離、小清水の町を通るルートに比べ5km程距離も長い。 到着予想時間 16:40

ガソリン満タン返し レンタカー返却手続きの時間ロスを考えたら この期に及んでまだ 観光する

しかし ハンドルは自然に 最短ルートとは逆の方向、野上峠を目指す

小清水峠頂上まで来て少し曇ってきた。
でも、 初日 美幌峠で、日没後のため薄暗かった屈斜路湖よりは…
今回は一望でき 思い切って寄り道して良かった~








女満別空港まで あと30km 到着予想時間 16:35


峠を下りてと 視界にピンクの山

あれ、芝桜

たしか この時期(GW)は咲いていないはず…

GW中、天気は不安定だったが 気温は高めで一気に咲いたのかも

ラッキー

時間がないので 公園内のには入らず 車を路肩に停め 記念撮影





なんと
女満別空港到着 16:30 ジャスト

空港で先に奥さんと荷物を降ろし レンタカー返却へ…

空が暗くなり がポツリ…ポツリ…

4泊5日 走行距離 1200km
毎晩のように 温泉 そして 日記を書いたり 明くる日の行程を確認したり、見直したり。
床に着くのは 12時過ぎばかり…
朝 目が覚めるのは 4時~4時半
平均睡眠時間 約4時間。
その割には精力的に動いたな~!

レンタカー返却し、空港に着いたら 雷どしゃ降り。

なんか凄い1日でした。


最後まで拙い日記読んで頂いた方もみえると思いますが お付き合い有難うございました。

次は 結婚30周年記念かな~?

やぁ~ 道東 いいな

また、行きた~い


女満別空港のトヨタレンタカー車返却まであと、2時間 130km

裏摩周湖まで(約60km) ・ 神の子池まで(約70km) どちらも 道道から車で3~4分(往復7~8分)くらい。
観光は 記念撮影入れても5~6分あれば十分だ。

時間がなくなれば…最悪どちらかを削ればとりあえずレンタカー返却(4:30)に間に合う。
開陽台出発(14時20分)

コース順の『裏摩周湖展望台』
表摩周湖展望台(第一&第三)と同じように…

 


霧の摩周湖 と 晴れ渡る摩周湖 1回の旅行で 両方を体験出来るなんて なんて幸運なんだろう
滞在時間(写真等5分)



続いて 摩周湖の伏流水によって出来たといわれる『神の子池』
周囲220m、水深5mの小さな池で、水温が年間を通して8℃と低く、水が澄んでいるので池の底にある倒木が化石のように眠っているのがはっきり見えます。

まだ観光地化が進んでないので、ガイドブックにもあまり大きく載っていないし 道道から未舗装の林道は穴ぼこ(ガタガタ)大型バスは入ってこない穴場的名所。
滞在時間(写真5分)








出発 15:30 女満別空港まで あと60km 1時間

知床横断道路を経て 『羅臼』に入った。

TVドラマ『北の国から2002』に登場する純が住んでいた番屋を再現した『純の番屋』を記念撮影し





昼時だし『道の駅』で軽く昼食を取り 
  
お土産(海産物)を見ていたら 一際大きな蟹に目が行く。  


知床沖からカムチャツカ半島深海1000m辺りに生息しているとされ、  
大変珍しくその名は『イバラタラバ』水揚げも少なく『幻の蟹』とも、 
云われ市場には出回らず地元のみで消費されているらしい…。  
試食も旨い   
買うっきゃない 勿論、クール便にて 
             

そうこうしているうちに pm1:00

女満別空港 16:30レンタカー返却まであと、3時間30分。

昨日全く見れなかった開陽台 → 裏摩周湖 → 神の子池だけはせっかくの天気に恵まれたから是非とも 行っておきたい。
に乗り込みセットし直すとビックリ
羅臼 → 開陽台 75km 1時間30分分
開陽台 → 女満別空港 130km 2時間。

計 3時間30分。

と、いうことはただ走るだけで 開陽台も… 裏摩周湖も… 神の子池も寄り道出来ないではないか

飛ばす…
飛ばす…

すれ違う車も、前を走る車も ほとんど見られない。
どこまでも続く一本道。
海岸線左手には 国後島がはっきり見える。



開陽台 到着 (14時10分)20分の短縮
真っ白だった昨日の朝とは一変
標高271mの台地に立つ牧草地帯を見渡す330度の大パノラマ。


時間が気になるが しっかり展望台まで徒歩で登り記念撮影
ちゃっかりソフトクリームも…



車、返却まで あと 2時間 (約130km)

北海道、数多い峠の中でも最も開通の遅い峠の一つ。
知床半島のオホーツク海側(ウトロ)と日本海側(羅臼)を夏期のみ直接結ぶ片道27km所要50分の横断道路。
毎年、GWに合わせて除雪作業が行われ開通させるらしいが…今年は例年より積雪量も多く気温も低かったので、GW後半5月2日(10:00~15:00に限り)にやっと開通。
しかし…3日 4日の大雨で雪崩がおき昨日再び閉鎖され諦めていた


が…



降りて情報を聞くと今朝10時、再開通

帰り飛行機は17時30分
女満別空港レンタカー返却は16時30分
ちょっと大回りするが…天気は最高
行くっきゃないでしょう








羅臼岳を背に抜けるような青空
除雪された道路脇には 山積みされた雪の壁






見返り峠で突然現れた『北きつね』

朝から快晴

8時集合 簡単な説明を聞き 8時半~2時間の知床半島ヒグマウォッチングコース。
の影響をあまり受けない大型遊覧船より小回りがきき、海岸線近くまで接近してくれる小型クルーザーを迷うことなく選ぶ。
はいいものの海上は風もあり、寒く完全防備。
双眼鏡 手袋等をリュックに背負い ヒグマ探しにいざ出発
プニュ岬 → フレペの滝 → 象岩




カムイワッカの滝を背に知床岳を望む。







ついに野生のヒグマの親子発見



計画段階で最後まで決まらなかったのが、4日目知床でのホテル。

オホーツク海側ウトロでヒグマウォッチングクルーザーに乗るか…
太平洋側『羅臼』でホェールウォッチングするか…

それと、もう一つ。GWに合わせて開通予定の知床横断道路の除雪が間に合わなかったら… 次の目的地(羅臼⇔ウトロ)まで大きく迂回しなくてはならない

最終的にどっちになっても便利な ウトロ温泉に決定していた。

『知床プリンスホテル風なみ季』

今回 最初で最後の大型ホテル

こういったホテルは閑散期ではそんなに料金は高くないが…GWは跳ね上がる
しかし、かなり前からネットで調べまくり 最安値で押さえてあった。

勿論、最安値だから 料理は同じでも 部屋は古い本館 低層階。
しか~~し 行ってビックリ
案内された部屋は新南館 オーシャンビュー。 それも9階建ての8階。部屋に入ると、窓の外はウトロの町とオホーツク海が見渡せるではないか
6畳の和室&余裕のある2ベッド(和洋室)バストイレは勿論、洗面シンクも2つ。

実は、このホテルの禁煙室がこの新南館の 5階と8階のみ。 彼女にいわせると、ちゃっかりにて事前に禁煙室をリクエストしておいたらしい

GWに1泊2食付きで10,000円そこそこ で泊まれるとは…
1泊目、素泊まり1980円
2泊目、3泊目、共に朝食付きで5500円
今回の旅行で一番の贅沢


夕陽

1日目 美幌峠での夕陽は かろうじて…
2日目 細岡展望台ではで立ち寄ることすらせず…
3日目 風連湖は暴風雨

最後のに日に最高な夕陽を部屋から見られました


朝、4時起き 朝陽は昇ってないまでも 外は明るい部屋からのを撮り
悪天候で出来なかった定例の朝。4泊目にして初
寒い北海道、それに船に乗るつもりの旅行。ただでさえ重い&多い荷物にシャツパン靴持ってきた甲斐がありました~(4時半~6時まで15kmくらい)

7時~朝食 8時クルージング乗船場所集合。
斜里を後に 一路 知床半島(ウトロ)へ車を走らせる

に向かうせいか 何故か気持ちもハイになりハンドルさばきも快調 今まで これがGW?と、いうくらい車が少なく自分1人だけの道?と、思うくらい我が物顔で平均時速80km近くで飛ばしていたが 主要国道だしスピード違反も怖いので 10kmくらい

知床半島の海岸線を走る道路なので行くて右は山。左は海(オホーツク海) 昨日からの記録的豪雨の為水量も多く 山から海に流れる大小の川の濁流は 青い海を海岸線一帯に茶色く染めている。

車中、スマホでこれからの天気予報を調べると『ウトロ』も、『羅臼』も、今日は 明日は快晴

今日これから、知床五湖散策 明日朝(8:30~10:30)にてヒグマウォッチング に決定

途中、岩肌を豪快に流れ落ちる落差80m。日本の滝100選にもなっている『オシンコシンの滝』(写真)に立ち寄り、
昼ご飯は ウトロの老舗食事処『一休屋』(写真)にて『鮭親子丼』。
鮭刺身にイクラたっぷり。 あまりにもの美味しさに写真撮るのも忘れてしまった





知床五湖。知床連山の麓に点在する大小5つの湖。手つかずの自然 原生林に囲まれた地上歩道はヒグマが頻繁に出没するため有料のレクチャーを受けてからの入場が必要。勿論、有料でも
しかし 三湖→四湖→五湖は まだ雪が残っており残念ながら入場制限されており行くことができなかった









ホテルに入るまでまだ 時間的に余裕もあり 片道20分くらいのフレペの滝(写真)も 散策。 鹿の向こう側が断崖絶壁になっており、雪や雨が地下に浸透し 約100mの断崖の割れ目から岩肌を伝って流れ落ちる滝は 別名『乙女の涙』と、呼ばれているらしい。

ホェールウォッチングをするため 船の予約をしていたが… 船が出ないのなら羅臼に行き、霧で真っ白な知床横断道路を渡るのも虚しいので 雨の中でも有意義な時間を…と、2人で相談した結果 網走刑務所見学で時間を潰し 予約しているウトロ に向かうことにし、
朝食は勿論、7時一番乗り。4月からの特別メニュー『鮭茶漬け御膳』(写真)
ホテルを8時に出発する。



ルート途中 この時期めったに見られない立派な角をはやした牡鹿(写真)に遭遇する。角のない牝鹿や子鹿はウジャウャ

開陽台 → 養老牛(写真) → 裏摩周湖(写真) → 神の子池 → 清里 と 一応楽しみにしていたルートをも やはり 霧で眺望はイマイチ
 






清里まで来て ウトロとは反対方向網走西方面に迂回しようとした時 東の空の雲が切れ 青空が見え始めた。 

久しぶりの太陽 北海道道東旅行もあと残り僅か 2人の意見は一致した

網走は やめて 知床を目指す

斜里の海岸で途中下車(写真)

青空に ウキウキ


で 景色がダメなら… 食べるしかない (笑)

あまり 行く気がなかった釧路駅前の『和商市場』
濡れる心配もない建物の中だし も地下
漁業の街、釧路ならではの鮮度バツグンの魚貝類や野菜がずらり…
しかし ここでは 値段のリサーチ 何も買わず… 釧路~30分。
 本来目的の『厚岸漁協』和商市場より規模も小さく お客さんも少ないが 値段は 2~3割安い。
『時しらず鮭』『活ほっき貝』『ジャンボホタテ』『ホッケ』等々 買うわ…買うわ…
勿論、クール宅急便で
お土産もいいが 昼ご飯





奧の雑然としたテーブル席には
一個買いから出来 自分で調理出来るよう 牡蠣剥きナイフや 電子レンジが置いてあり 生牡蠣もよし チンしてもよし

牡蠣 ホタテ 生でまるかじり …
ほっき貝 牡蠣 粒貝は 電子レンジでチン
お腹いっぱい食べて 2人で1000円くらいだったかな~?

こんな大きな帆立初めて食べた

で、その後 予定のコース 霧多布湿原へ… 琵琶瀬展望台 → 霧多布岬 → 北太平洋シーサイドライン → 根室 → 風連湖 → 別海

別海では ホテルで食事は取らず ネットで調べた食事処、同じ別海市内だからと ナビをセット。3.0kmと思い込み 5分走っても 10分走っても 着かない
どうなってる?と 再度確認すると なんと30km から食事に行くのに片道30km それも暴風雨の中。 結局 平均時速80km 25分で到着。 25分間 すれ違う殆どいませんでした。

さすが 尾岱漁港すぐ近くの料理処 ホタテ丼 刺身 天ぷら 全てが旨い



帰りも 30km25分

北海道は記録的豪雨  大荒れの1日。

計画していた湿原を望む展望台巡りはちょっと

しかし、霧さえ出ていなければ…

と、まずはペンションから一番近く、昨日夕方行く予定をしていた、夕陽が一押しの『細岡展望台』へ

 




展望台=高台
高く上がれば上がる程雲は厚く 風もあり 晴れていれば 絶景と、思いながらも…
下にさがると 湿原の様相は…
朝 5時
今日も 予想に反せず…とは ならず
大きな雨音で目が覚める

朝 天気が良ければ 近くの サルボ&サルルン展望台まで 2人で散歩に出掛ける予定だったが…

結局 この天候では…

しか~し ここでめげる自分ではない

それに、嵐の予報では午前中より午後~は更に強くなるとのことで…意を決して雨合羽着込み傘とバスタオルを持ち まずはで5分くらいの展望台駐車場へ
そこから木道の階段 で小高い山を登りそこから15分くらい森の中を歩くと 両展望台へ…
往復役1時間。

さすがに この天気にこの時間帯。人の気配は皆無、出迎えてくれるのは 鹿 リス そして熊出没の恐怖
は降っていてはいるものの 展望台からの眺めは 塘路湖他サルルン沼、ポント沼、エオルト沼や 湿原を 望むことが 出来大満足







7時帰宅
7時半よりペンションでの朝食 美味~い
午後~天気下り坂 予報 天も味方してくれるのかまでとはいかないまでも なんとか持ちこたえてくれました

摩周湖→多和平→900草原→ 一気に阿寒湖&オンネトーに…

今まで 本当にGW?と思わせる程車の台数が少なく はるかかなたまで見渡せる道路は快適

平均速度80kmくらいかな~!?気をつけるのは 鹿の飛び出しのみ。

阿寒湖はさすがに観光地 人も車も そこそこいます。

エメラルドグリーンのオンネトーが視界に入った途端『ワォ~~~ッ』と、2人揃って感嘆の声
阿寒岳の山麓に横たわる周囲2.5kmの小さな湖。 曇っていても これだけの綺麗さ!
晴れていたら どんなに綺麗何だろう?
間帯によってはエメラルドグリーンがブルーに変わるらしいです。





アイヌコタン(写真)阿寒湖畔の温泉街にアイヌ民族のコタン(集落)があります。伝統工芸品やお土産物を扱うお店が軒を並べており 奥様の目が一段と輝いておりました。

阿寒湖 → 釧路 まで一気に南下
釧路市内で川村ラーメン(細ちぢれ麺あっさり醤油味)美味しかった
今晩の夕食はこれだけ

塘路湖畔に佇む、計3室しかない小さなペンション
勿論、このまま眠れる訳もなく…スーツケースに忍ばせておいた焼酎と簡単なつまみ+氷を頂いて…
オーナーさんとの静かな語り合い。

彼は
僕より4歳上で、9年前釧路市内で居住し脱サラして夫婦二人でここ塘路に永住したとのこと。

マラソンが趣味でフルマラソン~ウルトラマラソンまで熱中していた
現在、腰椎ヘルニアを患っいて、近く手術されるとのこと

当然、話題に事欠くことなく今晩も酔っぱら~い


夕食なしの一泊朝食カヌー2時間込み12000円 カヌーは単独で頼むと9000円だから… 安い~ッ

しかし 明日の天気予報から早朝カヌーは中止
今朝 違う所でカヌーやってきたら 中止全然問題な~し


 左の写真
 サルボ展望台から望む塘路湖。
 晴れていたらの写真です。



初めての道東旅行の朝
夕べのの残りもなく 朝4時半に目覚める
道東の日の出は早くもうすっかり外は明るくなっている。
天気が気になり慌てて窓を開けると しとしと

先ずは
硫黄の臭いは好きになれないが…
温泉は最高
体も温まる

今日の天気予報は 午前中が 午後~が
せっかくの雄大な景色をこの目で確かめなければ…と 5時に奥さんたたき起こし

川湯温泉6時に出発 →硫黄山 → 摩周湖第三・一展望台 → 多和平 → 900草原 → 屈斜路湖和琴温泉まで 朝飯前に約130kmの

標高が上がるたびに 霧が強く、その名のごとく『霧の摩周湖』

な~んも 見えない
昨日、予約した 釧路川源流の和琴温泉近くのカヌー乗船場9時(8:50集合)までに帰ればいいので 少し足を伸ばし 標高が低く北海道でも珍しい360度の大パノラマが広がる牧草地『多和平』に…
霧は切れない
続いて『900草原』も 霧は晴れず全く見えない

あきらめて集合場所に向かう途中、8時頃より霧が消えたかと思うと晴れ間も覗くほど…

果てしなく続く真っ直ぐな道。
まだ2週間前までは残雪が沢山残ってたそう。
高速道路並のスピードで走る前方牧草地の片隅に白い固まり。

白鳥です。 それも 2羽      白鳥です

今回の旅行のために購入した双眼鏡が役にたちました。


  昨日、居酒屋で、薦められたカヌー 透き通った釧路川源流。
  天気も上々
  川幅も狭く ゆっくり流れる湿原の景色。
   群生する水芭蕉や蕗の薹・野鳥・ 鹿 など いろいろな動・食物にも会えて 最高でした

カヌーを終えて(早起きは3文の得10時半)霧もはれ、天気も回復 朝見れなかった 摩周湖 ・ 多和平 ・ 900草原 ・ を再度挑戦
 
  



 全て綺麗に見れました   
  写真は 昼食 川湯温泉駅構内レストラン 『オーチャードグラス』でビーフシチュー 
5月2日(水) 一日目
予報に覚悟して女満別空港 定刻通り(17:00)到着
   意外や意外…晴れてるではありませんか~
    レンタカーの手続きを済ませ、第一目的 美幌峠での夕陽(6時半)を目指します
   薄いで陽が沈むのが少し早かったですが かろうじて夕陽見れました

   そこから 宿泊地『川湯温泉』まで更に30分。
   その間に蝦夷鹿の群れが道路を塞ぐ光景を何度も見ました

  ホテル到着は19:00 (定刻)
  荷物を部屋に置き、すぐに温泉街のお土産屋さん(  徒歩2分)に直行

 そして 本日のメインディッシュ 地元の人が集まるという、居酒屋『いなかや源平』(ここも徒歩2分)
   ゲンコロ ホッケ ザンキ 生(北の勝)・焼酎等 一通り飲みながら 勿論、隣で飲む地元の大    学教授の先生&漁師さんと意気投合

明日からの旅行日程と下り坂の天気 に 4日(金)に乗るより もっといい所があると… 明日    一(9時~)の予約を取ってもらう。

  ゲンコロ クチコミ通り絶賛

  ホテルはすぐ近くに硫黄山から流れ出す高温の源泉かけ流し強酸性温泉
  1泊無食(素泊まり)1人 2980円が楽天早割1000円引き 1980円    いいのかな~!?


明日から夫婦の銀婚式(25周年)の祝いの記念道東旅行です。

5月2日 曇り・気温(最高9度―最適8度)
女満別空港 (17:00)着
 レンタカー5時半出発 ⇒ 美幌峠(6:30の夕陽に…) ⇒ 川湯温泉  

夕食は居酒屋「いなか家源平」ゲンコロというコロッケが絶賛(クチコミ)
                                      川湯温泉(KKRかわゆ) --食 (泊)
                   
  5月3日(木)・気温(9度―8度) 曇り後雨(予報)
ホテル(6時出発) ⇒ 観光客の動かない時間に 硫黄山 ⇒ 摩周湖第三・一展望台 ⇒ オンネトー(8時目標) ⇒ 阿寒湖(2時間くらい) ⇒ 900 草原  ⇒ 多和平(グリーンヒル多和にて昼食) ⇒ 標茶 ⇒ 鶴見台&温根内遊歩道&北斗展望台 ⇒ 釧路市内(16:00~17:30お土産&勝手丼等) ⇒ 細岡展望台(夕陽の18:00時目標) ⇒ 塘路ペンション(19:00) ⇒ かや沼日帰り(温泉
                                 湿原の宿「B&Bかむほーむ」   -朝食 (泊) 
   
  5月4日(金) 曇り時々雨・気温(9時―8度)
ペンションオーナーさんとカヌー体験(8~10時) ⇒ 厚岸 ⇒ 厚岸漁協で海の幸(牡蠣など)を食す ⇒琵琶瀬展望台 ⇒ 霧多布 ⇒ 落石 ⇒ 根室 駅前でカニ、地酒(北の勝)購入 ⇒ 風蓮湖  ⇒ 別海 (ホタテバーガー&ポークケチャップ) 
                                     別海温泉「幸楽苑」     -朝食 (泊) 

    5月5日(土) 曇り時々雨・気温(13度―7度)

別海(8時出発) ⇒ 開陽台展望台(9時) ⇒ 羅臼(10時半)⇒ ホエールウォッチング(11:10~~~~シャチが目的~~~13:10)  知床横断道路 ⇒ ウトロ 知床五湖・フレべの滝  ⇒ 
                           ウトロ  「プリンスホテル風なみ季」      夕朝食 (泊)  
                                     
    5月6日(日) 曇り・気温(最高13度―最低7度)
>女満別空港 17:30 フライトまで、網走刑務所以外、清里・神の子池・裏摩周湖他、藻琴山など 

天気がよかったら、知床ヒグマウォッチングクルージングも乗ってみようかと思っております。


北海道道東 てんこ盛りの欲張り計画も天気予報では連日曇りマークばかり
計画した工程 どれだけ実行できるかも楽しみの一つです。


誠に勝手ながら…3日~6日まで休業させて頂きます。

来週(月)より通常通り営業させて頂きますので宜しくお願いします。
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