人生 健康が一番!

日夜 マラソン 剣道に励み 整体 マッサージを行っています

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おじいちゃんの『海の幸』が食べたいのリクエストに いざ伊勢・鳥羽方面


二見浦夫婦岩



2人仲良く車椅子




全館バリアフリーの料理旅館






鯛・ヒラメ・鮑・お造り








大型伊勢エビは1人一匹
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先回の日記にも書きましたが、原因不明 治療法もこれといってない進行性炎症疾患で 一昨年くらい までは 対処療法として、運動時の乾性咳 や息切れを抑える薬物の世話になりながらもグランドゴルフ・朝の散歩・山菜採り等、日常生活を過ごすことが出来ていました。

が、病状は日に日に悪化、昨年より酸素ボンベの世話にならなければなくなると、入退院の連続 。
運動をしなくなると途端に筋肉量も減り、骨と皮状態の激やせ

6月に主治医との面談したときには 『いろいろな検査の結果、今はついに、終末期に入り 新しい年を迎えることは限り無く難しい それどころか、いつ急変して死に至るかも知れないから、ご家族様も覚悟しておいて下さい
と、告知されてしまいました。



それから 3ヶ月。



本日、再度 主治医と面談してきました。
『今回の入院生活の間にあらゆる検査をさせてもらい沢山のデーターを出しましたが、不思議なことに3ヶ月前のデーターよりかなり良くなっています。』

『私は、この病気の専門医として長い間無数の患者さんと接してきましたが、誰1人としてデーター上、良くなる患者さんを見たことがありません。
それも、85歳という高齢の堀江さんが… 』

『つきましては、今現在この病気で苦しんでみえる数多くの患者さんのわずかな明るい話題として今度の学会で症例報告として発表したいので、ご同意お願いします


と、沢山のデーターをコピーした書類を渡されました。

これは、ごく一部です。










おじいちゃん 不死身か~ ~ ~ ?

通常、肺炎といえば細菌感染により気管支もしくは肺胞腔内で起こる炎症を指しますが,間質性肺炎の場合は支持組織、特に肺胞隔壁に起こった炎症で、いわば『肺が硬くなる』病気です。

肺の支持組織が炎症を起こして肥厚することで、肺の膨張・収縮が妨げられることにより肺活量の低下から呼吸困難や呼吸不全に陥る。

原因は不明で主だった治療方法もなく国の難病指定にもなっています。

1989年6月には、美空ひばりがこの病気が原因により、52歳で死亡した。


今年、86歳になる父親がこの難病にかかり2年半。

大正15年生まれ
15歳で国鉄入り 間もなく第二次世界大戦。ビルマへ鉄道隊として出兵
運よく帰還後も 55歳の定年まで40年間国鉄マンとして勤務

戦前生まれの人特有の勤勉さは 定年後の仕事や趣味などに半端なくのめり込み 時間の余裕が出来た60歳以降は、国内は勿論、世界各地に夫婦で毎年のように旅行に行ったりしてました。
その他、カラオケ・民謡・釣り等の趣味、特に体を動かすことにも積極的で ソフトボール ゴルフ グランドゴルフ…等々

足腰を鍛えるため 今回の病気になる前まで毎朝 5時には起きてウォーキングは80歳を超えても欠かしたことはありませんでした。

この『間質性肺炎』やっかいなことに 安静時には症状はあまりないのですが、体動時に咳・呼吸困難激しく、体を動かすことの大好きな親父にとって致命的な病気で、筋力はみるみる減退70kg近くあった体重も現在ではは50kgをも大きく割り込み ここ1年くらいは酸素ボンベとお友達になり 入退院を繰り返しています。

 秋の旅行シーズン 来週の週末は 入院先の病院から外泊許可をもらい  子供、孫たちみんなで、
 体に負担のかからない 一泊旅行を企だてております。
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