人生 健康が一番!

日夜 マラソン 剣道に励み 整体 マッサージを行っています

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10月22日
56回目の誕生日でした。


以前、日記にも載せましたが…

3年程前より『特発性間質性肺炎肺腺維症』という、原因不明の難病を患い、入退院を繰り返してきた86歳になる父親。


有効な治療法が無いまでにも、対処療法の咳止めや在宅酸素などに世話になりながらも、旅行や、親父の好きな山菜採りに等にも何度となく出掛けたりしながら、家族一同病気と向き合ってきましたが…
先日(土)救急車搬送、そのまま再入院することになりました。

主治医との話し合いの中、『お父様は、今まで良く頑張ってこられましたが、いよいよ お別れの日が近づいてきました。今回が最後の入院となることでしょう!』
1~2週間がヤマだとのことです。

覚悟はしていたものの 残りわずかと思うと流石に心くすぶらされます

そんな中の誕生日。

『誕生日とは親に感謝する日』
と、いう言葉を初めて知りました。

これまで、誕生日に『おめでとう』と、美味しい物を食べたりプレゼントを貰ったりされることはあれど、『親に感謝』は正直一度もないです。

この世に生を受け 家族にも恵まれ、仕事に趣味に、人並み以上に楽しませて貰った私も 両親あってこそ。

生まれて初めて、そんな感傷的にさせられる誕生日でした。


悔いのないように…とはいかないまでも 自分で出来る精一杯のことをやっていきたいな!と、心しております。
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昨日、知り合いから戴きました

こんな『筍』見たことも聞いたこともなく 戴いた時にはビックリ


早速インターネットで調べてみた。


マコモダケは、
池や沼などに茂生するイネ科の水生植物『マコモ』の花芽に黒穂菌が寄生し、根元が筍状に肥大したものです。
2メートル以上に伸びた草丈の根元の直径3~5センチに肥大した部分を食用とします。
原産地は中国~東南アジア。
色が白く、歯触りはタケノコとアスパラガスの中間ぐらいの軟らかさで、くせがなくほのかな甘みがあります。
カリウムを豊富に含んでいることから血圧を下げる健康食材としても注目されています。
収穫期は9月下旬から約1ヶ月。




また、戴いた方からレシピも…

皮を剥く必要はありません。
アク抜きもしなくてOKです
癖がないのでどんな調理方法でも美味しく召し上がって頂けます。

マコモダケの香りを そのまま味わって頂くには天ぷらがお薦めです
又 マコモダケ自体に甘みがありますので味付けは味噌との相性が良いと思います。

その他
炊き込み御飯
肉巻き
青椒肉絲などの中華炒め
煮物
味噌汁
サラダ … 等々


昨日は 天ぷらで頂き
今日は 味噌炒め

こういう 旬のものに目がない我が家には 大 大 大 ご馳走でした (わ~~い)

我が家は 愛知県と岐阜県を区分(県境)する木曽川沿いに立地。

徒歩1分位とご近所さんに 木曽川漁業組合があり 鮎の養殖と木曽川漁業の管理業務等をしている施設があります。


毎年 9月 10月には 組合員である漁師さんたちが この木曽川で落ち鮎の漁に出、この施設に捕れたて天然鮎を持ち寄り、競り市が毎朝(6時から)開かれています。


ここでの競り市は魚屋さんや料理屋さん以外一般素人でも参加ができ、私も時々見に行っていますが、漁獲量と需要により相場が異なり結構面白く、お値打ち相場の日にはついつい手がでてしまうほど…








1枚の木箱に約1kg。
大きいもので8~10匹、(3~4000円)
中くらいなもの 12~15匹くらい(2000円前後)
小さなものは20数匹(1000~1500円くらい)




       新鮮な天然鮎が安価でゲット出来ます



     10月31日まで開かれております。
10月というのに、連日昼間の気温が30℃近くになるという残暑厳しい今年の秋。

体育の日と 朝6時から14km程のランニング
ここ2~3年さぼりがちなだけど… 9月後半から3日に一度は10kmくらい走るようにしてます。



午後からは 町内ソフトの練習

町内ソフト 我がチームは毎年最下位を争う弱体チーム
それも、Wスコアーどころか、ゴールド負けが多く情けないくらい惨めな試合が多く、今シーズンは すでに全試合終了しているものの 来期こそ 少しはまともな試合が出きるよう数人が集まりました。

午後1時~5時まで炎天下の下 休憩しながらとはいえ 4時間はきつかった


で、7時~9時まで剣道。
今月(10月)は先週木曜日に稽古休んだのみで連日稽古してます。


運動の秋


いつまで この体力もつだろう~?
2011年11月30日 臨時増税を盛り込んだ復興財源法が成立

その財源として

☆所得税
税額を2.1%上乗せ
期間は2013年から25年間
捻出額 7兆5千億円(年間3000万円)
☆法人税
実効税率を5%税額を10%上乗せ
期間は20124月から3年間
捻出額 2兆4千億円(年間8000億円)
☆住民税(均等割り部分)
全納税者に1000円上乗せ
期間は 2014年6月から10年間
捻出額 6000億円

など 総額19兆円

甚大な被害に計り知れないのお金がかかるのは想像できるし、また 全国民が助け合わなければなし得ない被災地の復興。
しかし、最近の新聞やらテレビで知る限り この復興予算の4分の1は被災地との直接の関係ない不明な経費が占めているらしい。


例えば、被災地から遠く離れた全国の建設事業や企業の立地補助金

・低炭素国頭村の国道海沿いの補修工事(国土交通省)
・低炭素社会を実現する革新的融合(経産省)
・反捕鯨団体対策と調査捕鯨への補助(農水省)
・老巧化した国立競技場の補修費(文部科学省)
・岐阜県関市にあるコンタクトレンズメーカーの新しいライン建設の補助など国内立地費用(経済産業省)
・仕分けして終了したはずの事業=外国人の若者を日本に招待する青少年交流(外務省)
・核融合推進事業に42億円

等々…25年にわたる巨額の復興予算を各省庁で500を超える事業に群がる中央官庁の分捕り合戦?

納得いかないですよね~

そう言えば 日本国中否、世界中が協力仕合集めた東日本大震災募金。
全てが被災地に行き渡ったのだろうか疑問に思えてくる
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