人生 健康が一番!

日夜 マラソン 剣道に励み 整体 マッサージを行っています

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-) |
難しいですね!
『十字軍の遠征』を含めた宗教戦争 オスマン帝国の崩壊と分割支配
学生時代に幾らかかじった歴史もうろ覚え。

『十字軍の遠征』は数百年にわたり、キリスト教国がイスラム教国を侵略、多くの人命と国土財宝を奪い、破壊を続けた。

オスマン帝国は 現在のヨーロッパ、アフリカ、中東にまたがる巨大帝国だった。600年以上も続き、多くの文化、多くの宗教を許容し、それぞれの部族長が統治していた。
ある意味、巨大な平和な帝国だったのかも?
第一次世界大戦で戦勝国は、そこの巨大帝国を滅ぼし、勝手に線引きしてわけあった。
だから、この地域の国境は直線になっているとのこと。
戦勝国は、そこを部族長に統治させることで、植民地支配をして石油の利権を独占した。
中東問題は、そうした米英支配からの独立運動、反政府運動なのだ。
本来、中東のひとたちもイスラム教の人たちも平和をもとめている。
イスラムの人々ちは、『日本は仏教国』『アメリカに攻撃された国』『それでも平和を守る国』[自分たちと同じ立場の国]ということで親日だった。

その日本が、阿部総理になって好戦的になり欧米の仲間入りしたことにより、
『日本は十字軍の仲間になった』と、反日感情を持たれても仕方が無い、『対イスラム国との戦いに2億ドル支援』が果たしてどうだったのだろう?

日本の現在の政治は東アジアの危機管理から集団的自衛権容認を盾に 日本から縁の遠い中東まで向き始めている。
日本は長い歴史問題を抱える中東問題に関わってはいけないのではないだろうかと考える。
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバック URL↓
http://makoto315.blog.fc2.com/tb.php/140-9b794788

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。