人生 健康が一番!

日夜 マラソン 剣道に励み 整体 マッサージを行っています

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック:(-) | コメント:(-) |
大正15年生まれの父親
第二次世界大戦(太平洋戦争)で15歳で少年兵として入隊。
東南アジア(主にビルマ&カンボジア方面)に出兵。
当時、戦争末期で日本軍は一方的な劣勢のなか終戦に至るまで大勢の仲間を失った話も何度と聞かされました。
それでも、わずかな生き残りの人達で作られていた戦友会は戦後何十年も盛大に続けられてきた。

勿論 わずか15歳入隊、終戦時は20歳の父親にとっての戦友は その殆どが年上の人ばかり。

その戦友たちも昭和~平成になり年齢が嵩むにつれ、 殆どの方々が他界され会そのものも解散に追い込まれていた。

その中でも 同じ愛知県(名古屋市)在住で 唯一最近までお付き合いのあった10歳年上の先輩戦友の訃報連絡があった。

運悪く 父親も病気入院中。

しかし、どうしても お別れがしたいだろうと 病院の了解のもと 通夜式に連れてきました。


太平洋戦争なんて歴史的なことで実際に経験したことのない我々からは想像つかない深い絆があったんだろう?
どんな別れを心に刻んできたのだろう?
葬儀会館駐車場で通夜式終了まで車中で待ちながらいろいろ思いにふけっている自分でありました。
スポンサーサイト

生死をともにした仲間。
我々の想像を超えた心の絆があったことでしょう。

戦争で生きながらえた身。
散っていった仲間達の分まで生きなければと、
戦後の復興に尽力された人生だったのでしょうね。

ご尊父様の一日も早い回復をお祈り致し、
歴史の証人として、少しでも長生きされることを祈念しております。

2012.06.30 16:27 URL | 弁慶 #- [ 編集 ]

弁慶さん 有難うございます。 本日、告別式に参列は叶わなかったものの通夜式でのお別れ 本人は大満足しておりました。
主治医から 新しい年は越せないかも?と、告知されてはおりますが、本人や家族は皆 前向きに生きさせて頂いております。
親父の生き様 しっかり引き継いで生きさせてもらってます。

良きも…悪しきも…

2012.06.30 22:03 URL | #- [ 編集 ]

今日と同じ明日が来ると、何も考えずに生きています。戦争を体験した世代には、それがどんなに幸せな事か・・・・と思われることでしょう。人は生まれたその日から、確実に死に向かっていると読んだことがあります。いただいた命を大切にそして、楽しく生きなきゃもったいないと・・・誠さんを見ていていつも自分に反省です。
相変わらずの親孝行ぶりに脱帽です。

2012.07.02 08:07 URL | ファンクラブ代表[e:51] #- [ 編集 ]

ファンクラブ代表さん

なんか、照れ臭いな~~~v-14

「生まれたその日から、確実に死に向かってる」

確かに言えますね!

今が楽しければ…皆が幸せであれば…

後先、損得ろくに考えず生きてきました。

いつまで、走り続けられるかな~?

v-275少し控えないと…と、思う今日この頃です。

2012.07.02 13:05 URL | 堀江 #- [ 編集 ]

我父は大正11年の生まれです。

同じく、戦争経験者!!

栄養失調で、片目が不自由になり、大変だっただろうけど、一度も弱音を吐いたことがない父は私の自慢ですv-221
何があっても、戦友第一なのは、戦友同士の絆がどれだけ強かったのかv-237
父の戦友に対する想いは、私にははかりしれないくらい大事な友ということは、言動からヒシヒシと伝わって来ていました。

61歳で亡くなるまで、父の人生は戦友と共に・・・生きて来たのだと思っています。

お父様・・・・戦友とのお別れ。
どんな想いでお別れされたのでしょう。

そんなお父様を大事にされるマコさんは自慢の息子なんでしょうねv-7

これからもよき人生を・・・・v-218

2012.07.03 15:31 URL | 三輪 匡代 #- [ 編集 ]

三輪さん、我々の年代の親のほとんどが戦争経験者ですよね。

それぞれ、家庭や環境がは違ってもその親に育てられ、その中で生き延びる厳しさを教え込まれたものです。

今では、すっかり甘~い世間にどっぷり浸かりへなちょこになりつつありますv-11

こんなことを言うと、「軍国主義」とか言われるかも…ですが、今の若い連中、韓国のように強制的に軍隊に入れるといいかもしれません。

2012.07.04 10:52 URL | 堀江 #- [ 編集 ]













管理者にだけ表示

トラックバック URL↓
http://makoto315.blog.fc2.com/tb.php/51-d0b7583e

まとめtyaiました【最後の戦友】
大正15年生まれの父親 第二次世界大戦(太平洋戦争)で15歳で少年兵として入隊。 東南アジア(主にビルマ&カンボジア方面)に出兵。 当時、戦争末期で日本軍は一方的な劣勢のなか終戦に至

2012.07.01 00:14 | まとめwoネタ速neo

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。